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Smart & Simple

Next generation Rabbit Food.
Developing new ideas based on study of the past.
More delicious, More enjoyable and Healthier diet!!

 

牧草メインのウサギたちへ
全く新しい考え方の
次世代フー

時代の変化に対応した

獣医師が創造する進化し続けるラビットフード

論文をベースに作られた"Do"はうさぎたちの豊かな生活を"実現する"ために誕生しました。

現在のラビットフードの起源は、実験動物の飼育にあり、それだけを食べて短期間生存する目的に作られたものでした。そして、いまだにその基準を元に作られています。コンパニオンアニマルとしてのウサギの食生活は牧草主体のものへと変化し、昔では考えられないほど大きくかけ離れた彩りのある食生活をしています。

ウサギは自らの盲腸で必要な栄養素を生み出し補うことができる生き物です。過剰な栄養は、肥満を導くだけでなく、腸内細菌のバランスを崩したり、盲腸便の食べ残しを増やしたりと悪影響を及ぼします。すべての栄養素を満たす役割であったラビットフードは、牧草では不足する栄養素を補う役割へと変化を遂げたにも関わらずラビットフード自体の変化は止まったままでした。

最適なバランスを手に入れろ

牧草は繊維質を摂取する上で非常に大切です。しかし、牧草は作られた環境によって大きく栄養組成が変わることが欠点で、摂取している栄養素量を不明瞭にする一番の原因です。一般的なラビットフードも、牧草の粉が含まれているため同様です。さらに、牧草の粉の配合は、普通の牧草の摂取量を低下させ歯の摩耗する機会を減らしています。Doラビットフードではあえて牧草を使わずに、栄養組成が明確な原料を配合し、牧草だけでは摂取不足になりがちなミネラルを強化し、カルシウムリンを調整し、カロリーをカットしています。

1日の要求量に対し…
カロリー
0%
アミノ酸
0%
カルシウム・リン
0%
その他ミネラル
0%

NEW TYPE

RABBIT FOOD
計量がいらない

数えやすい形状が給与量過多などのヒューマンエラーを防ぎます。あくまでも牧草主体の食生活を過ごしてもらうため、量は少なく数えやすく。

柔らかい

歯根になるべく負担のかからないようにかみ砕きやすく崩壊しやすい設計。

食器はいらない

コミュニケ―ションツールとして、直接手から与えることで、ウサギとの距離をぐっと縮めるお手伝いをします。 毎日の日課を楽しく!

すばやく吸収

牧草だけでは摂取しにくい栄養素を補うのが目的なので、あえてラビットフードのみでは栄養補給が完結しない作りになっています。 栄養素の過剰摂取を避け、食物繊維は、牧草で摂取を。

栄養素を保つために

一般的なラビットフードは、エクストルーダーと言われる機械を使用して作られています。 180度にも到達するこの機械を通る間に、ビタミンなどの栄養素が熱によって減少してしまいます。Doは全く新しい形状にすることにより、エクストルーダーの使用を避け、可能な限り素材の栄養素を活かしています。

原材料から製造工程まですべて人の規格で製造しております。
ぜひウサギと人の味覚の違いを体感してみてください。
MATERIALS
モリンガ・オレイフェラ

生体内抗酸化作用があり、活性酸素種の抑制をおこない、腎臓や肝臓に対する酸化障害を防ぐ効果がねらえます。
ケルセチン、ケンフェロールなどのフラボノイドが含まれており、サルモネラなどの体に有害な細菌の対し抗菌活性を示します。その他、抗潰瘍効果や生体内のリゾチームレベルあげ、免疫力や健康状態の改善が望めます。

ソイプロテイン

大豆には消化吸収を阻害するトリプシンインヒビターやプロテアーゼインヒビターが含まれています。
Doの大豆プロテインは特殊な加熱方法により、それらの酵素活性をほぼ完全に失活させ、消化吸収しやすくなっています。
大豆イソフラボンには抗酸化作用があり、また吸収しやすいアグリコン型イソフラボンが数値化されているものを採用しています。

アマニ

アマニはオメガ3脂肪酸源であり、抗炎症作用を示します。
他にも 抗コレストロール作用や、抗動脈硬化作用を持ち、不整脈を抑制することなどが証明されています。
粉末加工時に有効成分が流失しない特殊な製法で作られたアマニ粉末には、香り高く食欲をそそります。

タウリン・L-カルニチン

ウサギの心臓は他の動物に比べ、体に対する心臓の割合が低いため、小さな心臓には大きな負担がかかっていると考えられてます。また、心拍数が早く、雑音が聞き取りにくいというハンデは、心臓病の発見を遅らせることがしばしばあります。
タウリン、L-カルニチンは、心臓をサポートすることで有名な栄養素で、心臓の収縮を補助する効果が望めます。

コエンザイムQ10

かつて医薬品にも分類されていたコエンザイムQ10は強力な抗酸化作用を持つことが知られています。
虚血性の疾患の緩和を期待でき、比較的安全性が高い栄養素のため、論文量に近い量を配合しています。

リンゴ
アンケート結果No.1みんな大好きリンゴ!
リンゴを配合することにより、香り高く、美味しくを実現。
リンゴポリフェノールは、抗酸化作用を有しており、美味しさだけでなく機能性を!

構想&立案

2019.8~

論文検索&市場調査

2019.12~

設計

2020.3~

給与試験

2020.8開始
2022年1月 発売開始!!
Created by

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成田 有輝 (獣医師)
初めましてyourmother合同会社代表 獣医師の成田と申します。
ウサギのハートは、私が学生の頃ウサギの医学を勉強するために作ったサイトです。ありがたいことに多くの皆様にご閲覧頂き、今年で10年目を迎えることとなります。
小さい頃からウサギと過ごしてきた私が今、感じることは、ウサギの食や医学の進歩がなかなか進まない段階にまで来たということです。今までの考え方や多くの文献を踏襲しつつ、イノベーションを起こし、ラビットフードからウサギの世界をステップアップしたいと考えております。

Doラビットフードは作っただけで終わるわけではありません。皆様の声をフィードバックし、進化し続けることをお約束いたします。
personal history
2011 ウサギのハート 設立
2013 麻布大学獣医学科卒業・獣医師免許取得
2013~2014 てらぞの動物病院勤務
2014~2019 オアシス動物病院勤務
2017 DC one dish 設立
2020 yourmother合同会社 設立
Package design 

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田 アヤト              
漫画家。元ウサギ飼い主。
「メイちゃんは焼肉が恋しい好評発売中!!
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Doラビットフード
成ウサギ用ラビットフード兼食品
●名称:菓子(栄養補助食品)
●原材料:リンゴ果汁(チリ製造)、大豆たん白、アマニ、デキストリン、モリンガ末、米ぬか抽出物、フラクトオリゴ糖、食塩、酵母、澱粉、L-カルニチンフマル酸塩、コエンザイムQ10、植物油脂、納豆菌/焼成カルシウム、増粘多糖類、L-メチオニン、ピロリン酸第二鉄、タウリン(抽出物)、ビタミンA、ビタミンB12、ビタミンD、(一部にリンゴ・大豆を含む)
●内容量:42枚
●賞味期限:枠外下部に記載
●保存方法:直射日光・高温多湿を避けて涼しいところで保存してください。
●販売者:yourmother合同会社

【ご注意】●乳幼児の手の届かない所で保存してください。●疾病治療中の方、授乳中・妊娠中の方は、お召し上がりになる前にかかりつけの医師にご相談ください。●原材料名をご参照の上、食物アレルギーのある方はお召し上がりにならないでください。●本製品は、原材料の性質上、外観や匂い等に多少の違いが生じる場合がありますが、品質に問題ありません。●本製品をウサギに給与し、異常がみられた場合は、給与を中止し動物病院にご相談ください。●一定の割合で割れが生じる製品です。ご了承ください。
【保存方法】●開封後はお早めにお召し上がりください。●非常に酸化、湿度に弱いため、開封後必ずチャックしめて保管してください。(開封後は冷蔵保管推奨製品です。)
栄養組成 1枚あたり
水分255.6 mg

1.7 mg
タンパク質
975.6 mg
0.2 mg
脂質
410.4 mg
マンガン
0.3 mg
粗繊維
28.8 mg
亜鉛
2.6 mg
灰分
561.6 mg
ヨウ素
15.8 μg
可溶無窒素物
1368 mg
セレン
4 μg
カルシウム
118.8 mg
ビタミンA
374.4 IU
リン
90 mg
ビタミンD
30.6 IU
カリウム
18 mg
ビタミンE
2.4 IU
ナトリウム
46.8 mg
ビタミンB12
1 μg
塩素
57.6 mg
食物繊維(水溶性)
115.2 mg
マグネシウム
23.4 mg
食物繊維(不溶性)
201.6 mg
※食物繊維の分析以外は、ペットフード用の分析となるため、パッケージ裏の栄養成分表示とは若干数値が異なります。
※50項目以上の分析をしております。その他の項目をお知りになりたい方はお問い合わせください。
Doラビットフードの与え方動画(youtube)
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What is ウサギのハート

  • 2011年公開 獣医師によるウサギの情報サイト

  • ホームページを中心とし、Twitter,Facebook等のSNSで発信中

  • ウサギ飼育環境がちょっとでもよくなるように、常に進化をしています。

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